冷蔵庫のドアタイプ――「どっちもドア」
冷蔵庫のドアタイプは、業務用はともかく、家庭用に関しては、かつてはどこのメーカーのものも大体似たようなものでした。しかし時代が経るに従って、消費者のニーズや住宅事情の多様化に対応した、さまざまなドアタイプの冷蔵庫が相次いで発売されています。
冷蔵庫のドアタイプの中でも人気があるものの一つが、シャープの「どっちもドア」。これは従来のいくつかあるドアタイプの中でも画期的なもので、左右どちらからでも開けられます。このドアタイプの冷蔵庫なら、右利きのひとも左利きの人も開けやすいですし、またどんな場所に置いても開けやすいですね。
家庭の冷蔵庫の中身は、お客さんには見られたくないものですが、この「どっちもドア」なら、来客時にも、お客さんに中を見られないように開けることもできます。
冷蔵庫のドアタイプ
冷蔵庫のドアタイプは、片開きだけではありません。冷蔵庫のドアタイプ、特に大型冷蔵庫ほどドアタイプが多様化している傾向があるものの、中型・小型においても、探してみれば、自分のニーズに合ったドアタイプのものが結構見つかるものです。
冷蔵庫のドアタイプの主流としては、大きく分けて以下のようになります。
・片開き(右開き・左開き)
・フレンチドア(観音開き)
・両開き(シャープの「どっちもドア」)
・引き出し
また、シャープでは「どっちもヒンジ」といって、お好みで右開き・左開きのどちらかドアを付け替えられるタイプの冷蔵庫も販売しています。こういうドアタイプは、度重なる引越しで部屋のレイアウトが変わるような家庭には嬉しいものですね。